コレステロール

コレステロール

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コレステロールは、人体の60兆個にも及ぶ細胞膜に分布しており、大脳・肝臓・副腎などの組織に多く存在しています。

そして体内の全てのコレステロールの量は、およそ100gから150gであり、血液中にも全体の約1割程のコレステロールがあります。

またコレステロール自体は、細胞膜の素材として体に必要な存在であるため、食事から摂取したものだけでなく、体内でも合成されています。

なおコレステロールには、主に細胞膜・ホルモン・胆汁酸を作る原料となる遊離型と、脂肪酸と結合する役割を果たすエステル型があります。

そして、私たちが問題にしているコレステロールの約80%以上が、エステル型コレステロールとなっています。

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