薬物療法

薬物療法

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高脂血症の改善のために運動療法や食事療法、生活習慣の改善を3ヶ月から6ヶ月以上続けて改善しない場合、薬物療法が必要なことがあります。

ただし食事療法を続ける意欲があれば、コレステロールを低下させる特定保健食品なども援用して、非薬物療法を続けることは望ましいことです。

そして日本で高脂血症の治療と認められている薬には、15種類・217品目あります。

なおコレステロールの合成阻害薬として、プラバスタチンという薬が日本で実用化されてから、高脂血症の治療の進め方や薬物の種類は大きく変化しました。

それまでの薬は、コレステロールを大体8%ほど低下させるのがやっとでしたが、プラバスタチンが出てからは20%以上の低下が普通になりました。

またコレステロールを低下させる機序が、体内におけるコレステロールの合成阻止という分子レベルまで、はっきりと分かっているのです。

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